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院長ブログ

こんばんは

こんばんは。
今日は月1回の矯正日でした。来院された患者様、スタッフに感謝です。
その後、鶴屋にお世話になっている先生のプレゼントを買いに行き、19時からはオンラインセミナーで副院長と仲良く(?)勉強をしました。
セミナーの先生は、患者様の口腔内の状況で、どのように治療をすればよいかを考え、最善の治療を心がけている、そしてそれを実行している先生です。このことだけでも尊敬するところですが、他の先生に自分の治療に対しての意見を求め、さらにより良い治療を行おうという向上心を持っているところです。
このような先生のセミナーをみていると、自分もさらに頑張らないといけないという反省と、元気をもらいます。
コロナで今現在、ZOOMなどのオンラインセミナーが多くなっています。10月23日からインプラント学会が広島で行われる予定でしたが、オンラインになりました。わざわざ行かなくても学会に参加できることが多くなり、パソコンがあればいつでも学会やセミナーに参加できるようになり、ある意味、便利になりました。
これからもいろいろなオンラインセミナーに参加することで、歯科治療に関しての知識、技術を高め、患者様に還元できるように頑張ります。


ワールドシンポジウム

こんにちは、院長の岡村です。

最近、コロナ感染者数がかなり多くなっていますが、皆様は大丈夫でしょうか?このような時こそ、口腔内をきれいに保ち、感染しないように気を付けましょう。

話は変わりますが、9月1日から5日まで、ITIワールドシンポジウム(インプラントの国際的な学会です)が始まりました。去年に開催される予定だったのですが、コロナの影響で今年に延期になり、オンラインでの開催になりました。
クリニックで視聴可能で、日本語の通訳もあり、英語が苦手な人(私のことですが)でも内容をしっかりと理解できました。
この学会で学んだことを今後の診療に取り入れ、多くの患者様の健康に貢献できるように頑張ります。

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久しぶりのOB会

こんにちは、院長の岡村です。
7月29日(木)の20時から以前、福岡で受けていたセミナーのOB会(ZOOM)がありました。
3人の先生が発表され、色々な学びもあり、勉強になりました。
今はコロナでセミナーがZOOMになり、会場へ行くことはできませんが、いろんな形で、学ぶことができるようになりました。
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熊本県の地域保健委員

こんにちは、院長の岡村です。
前回は熊本市の地域学校歯科保健のことでしたが、今回は熊本県の地域保健です。
7月14日(水)に19時30分より、歯科医師会で熊本県の地域保健の委嘱がありました。
その日も前回同様、スーツにネクタイだったのですが、歩いて10分程度のきょりですが、大雨で傘をさしているにもかかわらず、びしょ濡れになりました。他の先生たちも同様に濡れていましたが、会議は問題なく進行し、委嘱状をいただきました。
今後は、熊本県、熊本市ともに地域歯科の委員会を通して、口腔内の管理、啓蒙などに役に立てるように頑張ります。
令和3年7月14日①.jpg
令和3年7月14日②.jpg


地域学校歯科保健

こんにちは、院長の岡村です。
7月9日(金)に熊本市の歯科医師会の会議がありました。
今年も地域学校歯科保健委員に任命されました。今回は、今まで一緒に地域学校歯科保健で働いていた2人の先生が退任され、新しい先生が新任として迎えられました。
去年と今年はコロナの影響で、地域学校歯科保健としての仕事は、少なくなりましたが、ワクチンの普及と共に、今後は普通の生活に戻れるようなら、以前のように忙しい委員会の活動になりそうです。また、なって欲しいです。
また今年からは、熊本県の地域歯科保健に任命されました。14日の水曜日に第1回目の委員会と委嘱状伝達があります。
熊本の地域歯科保健に貢献できるように頑張る次第です。
これからも、宜しくお願い致します。
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ガイデッドサージェリーについて

こんばんは、院長の岡村です。
今回は、ガイデッドサージェリーの症例です。

ガイデッドサージェリーとは、より安心で安全にインプラントを行うシステムです。
というのは、CT上で自分が埋入したいポジションにインプラントを埋入できるシステムです。このため、下顎管(下顎の神経、血管)や上顎洞などインプラントを行うにあたって、大切な組織を傷つけずにオペができます。そのためには、しっかりとしたシミュレーションを行い、適切な部位へインプラントの埋入を行わなければなりません。

今回の症例は、左上5の根管内にパーフォレーション(穴)があり、保存不可となりインプラントとなりました。
抜歯しただけでは、歯槽骨の吸収が生じるため、歯槽堤保存術(ソケットプリザベーション)も行いました。
インプラント前のパノラマです。

本田さん術前パノラマ.jpg

その後、ガイデッドサージェリーを用いて、インプラントを埋入しました。
埋入後のパノラマです。上顎洞の手前まででインプラントを埋入しました。

本田さんパノラマ術後.jpg

その後、上部構造セットへとなりました。

本田さん上部構造写真.jpg

ガイデッドサージェリーを作るには、いくつかの工程があります。模型の印象または口腔内をスキャナーでスキャンして、そのデータをCTと重ね合わせます。
そのデータ上にインプラントを埋入したい場所、深度などを決定します。

本田さんガイドCT.jpg

CT上で部位が決定したら、ガイデッドサージェリーを業者に発注します。
出来てきたガイデッドサージェリーがこちらです。

本田さんガイド①.jpg
本田さんガイド③.jpgのサムネール画像





口腔内の写真はこちらです。

本田さんガイド②.jpg

このように、インプラントを埋入したい部位にしっかりと埋入できること(安心、安全)がガイデッドサージェリーの利点です。
最後にもう一度CT上のインプラント埋入の写真と、実際埋入されたパノラマをだします。

本田さんガイドCT.jpgのサムネール画像
本田さんパノラマ術後.jpgのサムネール画像











これからも安心、安全なインプラント治療(歯科治療)を心がけて、日々精進してまいります。


またまたお久しぶりです

お久しぶりです、院長の岡村です。

去年の12月に、ITI日本支部公認インプラントスペシャリストに申請し、3月4日に見事(?)合格の通知を頂きました。

ITI とは・・・

ITI は、55カ国1,118名のフェローと101カ国16,500名以上のメンバー(2018831日時点)を擁する国際的な非営利学術組織です。現在、日本のセクションには1,300名を超えるメンバーが在籍しています。
私は九州支部のSC熊本に所属しております。

インプラントスペシャリストとは・・・

インプラント治療および関連組織再生に関わる広い学識と高度な専門的技能を有する人材の養成を図り、医療の発展ならびに国民のQOLの改善に貢献することを目的とした独自の公認資格で、5年毎に更新が必要な制度です。審査に合格された方には認定証が発行されます。 


ITIスペシャリスト、合格メール.jpg
手続きに際し、ご協力いただいた先生方、スタッフに感謝です。

今後もインプラントもそうですが、審美歯科などの治療も含め、患者様の希望にそえるような診療ができるように精進していきます。

また、美しく健康になった口腔を、生涯維持することを目指し、徹底した予防歯科サイクルの啓蒙に邁進していきますので宜しくお願い致します。




お久しぶりです

お久しぶりです、と今年初めてなので、明けましておめでとうございます。院長の岡村です。
今回の患者さんは右下5の歯牙で、かなり昔に神経の治療をしていて、変色とカリエスがるため、治療を行う事になりました。
初めに銀歯を除去し、神経の治療(感染根管治療)をしようと思いましたが、外側(頬側)に穴があいていました。
そのため抜歯となりましたが、インプラントを希望されたため、抜歯即時でインプラントを埋入し、膜を用いて骨造成も行いました。
経過は順調で、歯肉もきれいに治っています。
今後も経過をお伝えしていきます。

術前のレントゲン                       術後のレントゲン
村野さん術前パノラマ.jpgのサムネール画像
村野さん術後パノラマ.jpgのサムネール画像











術前CT                            術後CT
村野さん術前CT.jpg
村野さん術後CT.jpg











口腔内写真
村野さん術後口腔内写真.jpg
術後2日の写真ですが、かなりきれいです。
縫合後、歯肉にたっぷりのエムドゲインを塗布しているのも、きれいな治りの要因かもしれません。

インプラント治療の報告です

お久しぶりです。院長の岡村です。
インプラント治療が終了しましたので、報告をします。
初診は2016年3月でしたが、仕事の都合で来院されませんでした。
2019年12月28日に再初診で来院され、欠損部位の補綴したいとのことでした。
インプラント予定部位の骨の幅などは、特に問題ありませんでしたが、左上6は前後の歯牙との距離が狭い状態でした。また左下7の骨の横幅が少なく、内側(舌側)の骨がくぼんだ状態でした。
2020年2月29日にインプラントの1次手術を行いました。左上6は本来なら直径4,1mmのインプラントを埋入したかったのですが、前後の歯牙の距離の問題(狭い)で、3,3mmを埋入しました。(ソケットリフトの骨造成ありです)
また、左下7のインプラントは、舌側の骨がなく、外側(頬側)に骨があったため、やや外側に傾斜して埋入しました。
吉田 千秋さんオペ前CT.jpg
吉田 千秋さんオペ後CT.jpg











左上6の直径3,3mmと左下7の傾斜埋入は、当院がストローマンのインプラントを使用しているからこそできた手術だと思います。(ストローマンのインプラントは優れているのです)
その後コロナの影響もあり、2020年8月9日に2次手術、10月17日に上部構造の印象になり、治療は終了しました。(厳密には咬合調整などがありますが)
今のところ問題もありませんが、今後もメインテナンスを行いながら、経過をみていこうと思います。
術前、1次オペ後、上部構造セット後のパノラマを載せます。
吉田 千秋さんオペ前パノラマ.jpg吉田 千秋さん1次オペ後パノラマ.jpg











吉田 千秋さん補綴セット後パノラマ.jpg

当院には、これからインプラント治療を行う方や、治療途中の方がたくさんいらっしゃいます。
インプラント治療によって、今後の日常生活がより快適に過ごせるように、手助けが出来ればと思います。


先月末のインプラント症例です

こんばんは、院長の岡村です。
最近寒くなってきていますが、体調の管理は大丈夫ですか?私は朝から犬の散歩に行っていますが、お腹の肉は全く減りません。

今回は、10月末にインプラントを行った症例を紹介します。(患者様の許可済です)
主訴は左下のブリッジの脱離です。左下4と左下7は残根状態です。(赤丸)
磯田さん術前パノラマ.jpgのサムネール画像

左下7は、抜歯した部位にインプラントを埋入し、左下6部はインプラント埋入後、外側(頬側)に骨をつくる治療も行いました。インプラントはストローマンのBLT直径4.1mm 長さ10mmです。
左下5と左下4はさらに骨の幅が狭く、インプラント埋入ができないため、骨をつくる治療のみを行いました。
磯田さん術前CT.jpgのサムネール画像磯田さん術前口腔内写真.jpgのサムネール画像











上の赤丸のような感じです。骨の幅がありません。

下はインプラント埋入後のレントゲンとCTです。

磯田さん術後パノラマ.jpg磯田さん術後CT.jpg











これではわかりにくいのですが、4番5番に骨をつくっています。
口腔内写真も載せます。(こちらのほうがわかりやすいです)

           術前                              術後(1週後)
磯田さん術前口腔内写真.jpgのサムネール画像
磯田さん術後口腔内写真.jpg











白い膜は、当院でよく使用している非吸収性のCYTOPLASTの膜です。
患者様の歯肉のなおりも早く、痛みもほとんどなく順調です。
このまま順調に骨がしっかりできれば、手前側もインプラントが埋入できそうです。
この続きは今後のブログに載せていきますので、ご期待ください。


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