カテゴリ

衛生士募集 今月のキャンペーン サンフラワーだより サンフラワークラブ サンフラワーキッズクラブ
医院のご案内 サンフラワーデンタルクリニック

〒860-0845
熊本市上通町7-8 ピカイチビル2F
TEL 096-223-8241 
平日   10:00~20:00
土曜   9:00~17:00
休診日 水曜日・日曜日・祝日

詳しい地図を見る
QRコード

HOME > 院長ブログ

院長ブログ

九州インプラント研究会(KIRG)

こんにちは、院長の岡村です。
今年の4月からインプラントの認定医を目指すため、九州インプラント研究会(KIRG)に参加しています。
月1回、土曜と日曜に勉強を行っています。
6月は18日(土)、19日(日)に行われました。18日は対面での講義でしたが、19日は外せない予定があり、ZOOMでの参加になりました。
2回に分けてブログに書こうと思います。
まずは18日です。
午前中は「麻酔と全身管理」の内容で、モニターの大切さを学びました。また、静脈内鎮静法の話と実習もありました。午後からは色々な種類のインプラントの種類とその特徴について学びました。本日最後は、私のプレゼンテーションでした。著名な先生方の前での発表で、かなり緊張しましたが、様々なご指摘を受け、認定医の試験時におけるアドバイスも頂き、大変ためになりました。

2022年6月KIRG①.jpg
   
2022年6月KIRG②.PNG











骨造成からのインプラント治療

こんにちは、院長の岡村です。
先月のことになりますが、6月20日(月)は午後からインプラントの手術がありました。
左上の奥歯になります。以前、残根の歯牙を抜歯し、ソケットプリザベーション(骨をつくる外科)を行った部位です。
全く骨がなかったところに、約6mmの骨の高さがができ、そこに短めのインプラントを埋入しました。

手術前レントゲン                      インプラント後

大畑さん初診パノラマ.jpg
大畑さんオペ後パノラマ.jpg








手術前のCT

大畑さんオペ前CT-screenshot.png

少し見えにくいですが、上顎洞までは約6mmしかありません。
インプラントを埋入する部位には中隔があり、ソケットリフトができませんでした。
そのためショートインプラントを埋入しました。


今後はインプラントがしっかりと骨につくまで、消毒や清掃しながら、2次手術~上部構造セットへと行っていきます。






歯の祭典その1(6月4日)

こんにちは、院長の岡村です。
6月4日(土)は、熊本県歯科医師会の歯の祭典が熊本市民会館で行われました。
スタッフは9時30分に集合し、準備を行いました。
IMG_6613.jpg
IMG_6620.jpg











12時から受付を開始し、13時から開会でした。
高齢者のよい歯のコンクールでは、4名の方が受賞され、表彰も行われました。
また、特別講演として、岡崎好秀先生の「お口の中はふしぎがいっぱい」の演題で講演をして頂き、大変好評でした。
15時30分に終了し、スタッフみんなであとかたずけを行いました。
最後はみんなで写真撮影を行いました。
IMG_6644.JPG
クリニックは、副院長をはじめ、スタッフに診療を任せ、無事終了しました。(感謝)


インプラントの勉強(ITI Congress Japan)

こんにちは、院長の岡村です。
5月28日(土)、29日(日)は東京虎ノ門ヒルズで、ITIコングレスJapan2022(インプラントの勉強会)
がありました。
土曜日の診療を副院長、スタッフに任せ、朝から東京へ行ってきました。(みんなに感謝です)

IMG_6526.jpg
IMG_6529.jpg











日本でも著名な先生方や大学の先生など数多くの先生たちの話が聞けて、今後の診療にも役立つ内容でした。
私もITI日本支部公認インプラントスペシャリストとして、日々研鑽し、患者様のQOLの向上を目指して、努力します。


骨造成からのインプラント続き

こんにちは、院長の岡村です。
前回の続きです。(3月12日)
今回は、インプラントの2021年11月5日に1次手術を行い、2022年2月1日に2次手術をし、仮歯を入れました。

1次手術後のCT                           2次手術後のCT


1次オペ後、2021年11月5日.jpg    
2次オペ、2022年2月1日.jpg











口腔内の写真

20220201-20220201192837000.jpgのサムネール画像
20220201-20220201192857000.jpg











仮歯で歯肉の状態が手術直後のため、きれいに落ち着いていませんが、これから歯肉の形態を整え、、きれいな最終補綴を入れていきます。


歯の祭典

こんにちは、院長の岡村です。
先週は、12日(火)に県、14日(木)に市の歯科医師会の会議がありました。

6月4日(土)に熊本県歯科医師会が主催で歯の祭典を行います。場所は市民会館シアーズホーム、夢ホームです。12時30分開場(入場料無料)です。ZOOMでもご覧いただけます。

6月5日(日)に熊本市歯科医師会が主催で歯の祭典を行います。場所は上通のびぷれす広場です。11時から15時までです。

患者様には診療の面でご迷惑をおかけしますが、みなさん、是非おこしください。

歯科医師会.jpg













4月16日(土)、17日(日)はセミナーがありましたが、後日アップします。

骨造成からのインプラント治療

こんにちは、院長の岡村です。
今回は、骨がほとんどない状態から骨をつくり、インプラントを行った症例です。
主訴は前歯部にインプラントをしたい、とのことで来院されました。
全体的に歯周病もあったため、その治療も行い、インプラントに対しての治療も行いました。
 
口腔内写真(初診)                       CT画像(初診)      
初診、2022年10月22日.jpgのサムネール画像
20201022-20201022203349000.jpg











隣の歯牙に接着剤で固定されています。          唇側(外側)の骨がありません
挺出しています(出ています)

口腔内写真でみる以上に歯槽骨がありません。
このままでは、インプラントができないため、抜歯と同時に骨をつくる治療を行いました。
                                   
 術後の口腔内写真                      術後4か月のCT                
ソケットプリザベーション後、2021年4月2日.jpg
20201211-20201211034521000.jpg











仮歯もつけています。                     唇側に骨ができています。
                                   
ここまでがインプラントを行う前の準備になります。
今回の症例のように、骨がない状態でも、しっかりと前準備で骨をつくれば、インプラント治療も可能になります。インプラント治療を行いたいけど、迷っている方、他院でできないと断られた方も、気軽にご相談ください。

次回は、インプラントの1次手術から2次手術(仮歯)までの予定です。


ソケットプリザベーション

こんにちは、院長の岡村です。
今回は、ソケットプリザベーションについてお話をします。
当院でも行っている治療のひとつですが、歯をどうしても抜かないといけなくなった時、そのまま普通に抜歯を行うと、そこの歯槽骨は吸収してしまいます。
その後の治療のためには、歯槽骨はしっかりとした状態で温存することが大切です。
特にインプラントは、骨の中にインプラント体を埋入する治療のため、なおさらです。
そのために、抜歯窩に人工の骨を入れ、骨の温存をはかります。そのことをソケットプリザベーションといいます。

術前のレントゲン                        術後のレントゲン
木佐貫さん左上6ソケット後デンタル_LI.jpgのサムネール画像のサムネール画像
木佐貫さん 左上6抜歯前デンタル_LI.jpg  










歯牙の一部が穿孔しており、骨がとけていて        抜歯後、ソケットプリザベーションを行い骨で                                
透過像になっています。(赤丸)                白くなっています。(青丸)

レントゲンのように、白い不透過像ができ、しっかりとした骨ができているのがわかります。
この歯牙のすぐ上には、上顎洞(上顎骨の鼻に通じる穴)があり、そこまでの骨の厚みもしっかりとできました。
今後は、この部位の治療もしやすくなり、患者様にかかる負担も軽減します。

こんにちは

こんにちは、院長の岡村です。
今回は、下顎の親知らずを抜歯したケースをお話します。
患者さんは、左下の歯肉の疼痛がありました。口腔内所見では、歯冠が半分見えている状態(半埋伏)でした。(赤丸です)
そのため、抜歯の説明をし、その後の症状についても説明し、抜歯を行いました。
IMG_6240.jpg
レントゲンでは、遠心(後側)に傾斜していて、歯冠が大きく、歯冠の遠心側は骨の中にあります。また、歯根は神経に近く、湾曲しています。
まず抜歯の計画の手順としては、麻酔の後、遠心の歯肉の切開を行い、遠心の歯冠を除去します。
その後、7と8の間に器具を入れ、脱臼させます。何も問題がなければ、これで抜歯になりますが、歯根かしっかりとしていますので、除去できない場合は、歯根を分割して抜歯します。
抜歯後の注意事項(腫脹、疼痛、開口障害、嚥下障害、出血斑など)も事前に説明済みです。
これらのことを患者様にお話をし、抜歯を行いました。
予定通り、切開および歯冠の切断の後、きれいに抜歯できました。
術後の痛み、腫れなどもほとんどなく、1月28日(金)の抜糸を行いましたが、なにも問題ありませんでした。
下の親知らずの抜歯は、すぐに抜歯できても、痛み・腫れを伴いやすいため、事前にしっかりと説明を行いますが、今回は経過がすごく良好です。
今後に限らず、今後も低侵襲でより良い治療が提供できるように日々研鑽していきたいと思います。

久しぶりのインプラントの勉強会

こんばんは、院長の岡村です。
12月2日(木)は久しぶりに熊本でインプラントの勉強会がありました。
私事ではありますが、当日診療がおしまして、19時開始の勉強会でしたが、約10分遅れての聴講になりました。
話をしてくださった先生は、東京で開業されている方で、最新のデジタルを使用した治療を行ってます。
日本のデジタル化は世界に比べ、かなり遅いらしく、これからの日本のデジタル化の最先端をいく先生でした。
今までの治療でできなかったことをデジタルで行い、診療に活用し、患者様の治療に還元する、という素晴らしい治療を行っています。その中のひとつとして、CT、3Dプリンター、CADCAMなどを利用し、今までにできなかった診査・診断を行い、より正確でより質の高い診療を行っていました。
当院においても、今後の課題でもありますが、よりよい診査診断のもと、よりよい診療ができるように、日々努力しようと思いました。
今回は、写真がありませんが、今後の治療に役立てるように、頑張ります。

1

アーカイブ

このページのトップへ